一日ドクトリン

高崎とおるの諸々を書き連ねたいと思います。
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「世界の魔法使い」がわかる マーリン、パラケルススから近代魔術師まで (ソフトバンク文庫 モ 1-2)「世界の魔法使い」がわかる マーリン、パラケルススから近代魔術師まで (ソフトバンク文庫 モ 1-2)
(2008/07/17)
森瀬 繚静川 龍宗

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「堕天使」がわかる サタン、ルシフェルからソロモン72柱まで (ソフトバンク文庫 モ 1-1)「堕天使」がわかる サタン、ルシフェルからソロモン72柱まで (ソフトバンク文庫 モ 1-1)
(2008/07/17)
森瀬 繚坂東 真紅郎

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 知人の新刊。
 「堕天使〜」の方は、リセットな彼女の坂東も共著となっております。

 ちゃんとした本なので、資料として使えます。
 私も使うので、ネタがかぶったときは勘弁な!(笑)
 メールをいただいたので(ありがとうございます!)、ご返信をば。

 まず前置き。
 ここに書くことは2008年7月10日現在の高崎の個人的な意見で、公式の回答ではありません。
 黒川さんの意見もあるでしょうし、ファミ通文庫さんのご意向もあると思います。

 なので、ここに書かれていることと違うことが、今後起こったとしても怒らないでくださいね。

 一つ目。
 深祈の件。
 彼女は宵見里で祈願力を使わなければ、寿命を激しく削ることもないので、特に短命ということでもないかなぁ、と思っています。
 今後、里に大きな問題があればまた呼び戻されるのでしょうけど、穂高家の後継ぎを作ることも大事ですから、そうそう呼び戻されるものでもないかなぁ、と。
 子供を産めば、その子が最も年若の者になるので、穂高の一番の能力者はその子になりますし、赤ん坊のうちに(母親とともに)呼び寄せられることもないでしょう(おっぱいが欲しいとか、オムツ変えて欲しいとか、いちいち里に願われても大変ですし)。また深祈が自身の寿命を削る力自体も衰えるはずです。

 二つ目。
 ヒナの件。
 作品以外の場所で明言しちゃうのは、物書きとしてはまずいかなぁ、とも思ったんですが、特別隠す意図もなかったので――。
 私としては、191ページ14行目の直後に194ページ1行目のシーンが入ると思っております。
 あまり詳しく答えるとネタバレになる気もしますので……。

 ――ということで。
 今後ともよろしくお願いいたしますです!
 あー、誰を活躍させればいいのか……!?

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